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ドキュサインとマイクロソフト、場所に縛られない働き方を加速させるためリレーション強化


概要

ドキュサインはこの度、コラボレーションや合意形成の方法を加速させるために、マイクロソフトとのグローバルな戦略的パートナーシップを拡大したことを発表しました。

グローバルな戦略的パートナーシップの拡大により、マイクロソフトのビジネスソリューションにおいて、新たなDocusign Agreement Cloudの統合や機能を提供

ドキュサインは、本日、「The Anywhere Economy(どこでも経済)」において、コラボレーションや合意形成の方法を加速させるために、マイクロソフトとのグローバルな戦略的パートナーシップを拡大したことを発表しました。

グローバル企業から中小企業にいたるまでのすべての企業が、競争力と関連性を維持するために、完全なデジタル化により変革を推進する必要があることは、ますます明白となっています。この変革を支援するため、ドキュサインとマイクロソフトは、両社の顧客がクラウド上で契約書を準備、署名捺印、管理することを仮想させる新しい統合や機能を提供します。

ドキュサインの CEO である Dan Springer は、次のように述べています。

「マイクロソフトは、仕事をする場所を問わず、契約プロセスを合理化するという当社のビジョンに不可欠な存在です。世界の多くの人々がマイクロソフトのアプリケーションやクラウドサービスを利用して仕事を進めている中で、マイクロソフトとの関係を深め、The Anywhere Economy(どこでも経済)を共同で実現できることを嬉しく思っています。」

マイクロソフトの EVP & Chief Commercial Officer である Judson Althoff は、次のように述べています。

「ドキュサインとの連携により、契約プロセスを仕事の流れの中に直接取り込めるよう支援する機能が強化されます。私たちは共に、契約における共同作業の複雑さを軽減し、効率性と生産性を高め、あらゆる場所で仕事ができるようにします。」

この戦略的パートナーシップは、両社の共同の顧客が「どこでも」コラボレーションを実現できるよう支援し、ドキュサインの顧客およびパートナーとしてのマイクロソフトとの関係を構築するものです。また、Microsoft 365、Dynamics 365、Microsoft Power Platform の各アプリケーション間との既存の統合を強化し、契約プロセスの更なる自動化を推進します。

両社によるイノベーションの詳細

本協定により、Docusign Agreement Cloud は、Microsoft AppSource の優先ソリューション Opens in a new tabとして、品質、パフォーマンス、相互の顧客のニーズを満たす取り組みへのコミットメントを表明します。

また、本協定の一環として、マイクロソフトとドキュサインは、それぞれの組織内で互いの製品の利用を拡大させます。マイクロソフトは、Docusign eSignature や Docusign CLM を含むドキュサインの製品・サービスを採用し、電子署名や契約管理のワークフローの一部を効率化する予定です。ドキュサインは、給与処理や支払管理、Employee Experience(従業員体験)などの幅広い業務プロセスを自動化するために Microsoft Power Platform の導入を計画しており、さらに Microsoft Azure の利用をカナダとオーストラリアだけでなく、他の地域にも拡大する予定です。

本プレスリリースやその他のプレスリリース、または公式声明で言及されている未発表のサービスや機能は、現時点では提供されておらず、予定通りまたは提供されない可能性があります。Docusign のソリューションを購入されるお客様は、現在利用可能な機能に基づき購入を決定いただく必要があります。


本リリースは、2022年6月7日に米国で発表したリリースの抄訳をベースにしています。

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Author ドキュサイン
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